Amazonなど物流各社に注目されるガムテープのメリット

ガムテープというと、一般的には粘着テープを思い浮かべるかもしれません。
しかし物流業界で使われるガムテープとは本来、粘着テープではなく
水テープ(WAT=Water-Activated Tape)のことを指します。

詳しくは「そこが知りたい! ガムテープ」lをご覧ください。

専用の繰出し機(ディスペンサー)を使って、目的に応じた定量の水テープをワンタッチで繰り出すガムテープのシステムは粘着テープをハンドカッターで使用する方法と比べ、明らかな資材費の削減、作業時間の短縮、そして美しい封かんを実現します。さらに作業者の負担も軽減できることから、物流各社にこぞって採用され、いま最も注目されているソリューションなのです。

2018年夏、文部科学省をはじめとする府省庁等が開催した「こども霞が関見学デー」では、夏休みの子供たちに体験活動の一環としてさまざまな業務説明や職場見学等のイベントが行われました。このイベントに参加したAmazonは近年、社会インフラとしての重要性が高まる物流への子供たちの理解を促進する目的で、「AmazonのフルフィルメントセンターAmazon Robotics」をテーマに特別授業を行いましたが、そこではパックウェル取扱製品でもあるガムテープ・ディスペンサーが大活躍。実際にガムテープを使った梱包作業を体験した子供たちからは、驚きの声が上がっていました。

Amazonでは日頃から高校生向けの職業体験プログラム「ジョブシャドウ」や小学生向けの体験教室(ワークショップ)を積極的に実施しており、最新の物流テクノロジーやイノベーションを通じて、何気なく利用している物流への理解を育んでもらうための取り組みを進めています。安全で効率的な物流を支えるシステムとして、ガムテープも大いに貢献しているのです。

パックウェルでは1965年、日本に初めてガムテープ繰出し機をご紹介して以来、
半世紀以上にわたってガムテープ(水テープ)のメリットを物流業界にお伝えしてきました。
ガムテープのことなら、何でもご相談ください。

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